自由意志的不自由

自創作はファンタジー的世界観なんですがこれが中途半端で息苦しさがある

なぜならファンタジーで一次創作というと多くの場合そういった世界を冒険するストーリーや国同士で戦争したりいろんな思惑が絡むストーリーを展開するから
まあファンタジー世界観でほのぼの日常とかの人もわりといるけど自分の性癖的にほのぼのだけか好きな人からは避けられるのは明白である

自創作は人外種族がいて、魔術やそれに近しい不可思議な現象があって表には出してないがそれぞれの地域や国の設定も存在はしている
しかしそれがメインというよりはその世界に存在するキャラの極めて狭い関係性を考えることのほうが大半
AとBだけがそこにいた、これが結局全てだから

それならファンタジー世界観である必要はないと言われるかもしれないが、現実的な職業について生活感のある暮らしをしてほしくない
とにかく生活感がある自創作キャラが嫌、人のキャラには必ずしもそうではないが
そのせいで現パロなどもめったに考えられない

その結果、ファンタジー世界観創作とも現代舞台創作ともおそらくあまり話が合わない
そもそも一次創作において話が合う合わないということを考えることが愚かであるというのはごもっとも
しかし実際ツイッターなどで流れてくるタグに便乗しきれないことは少なからずある

まあ何言ってもお前の掘り下げが浅いせいですねで終わってしまうんですが
どのようにあっても不自由ばかりおしまい

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